営業職は気にしない人が向いていると思います。また、じっと座ってのデスクワークが苦痛だと感じる人なんかは、外回りが多い営業職が向いていますね。ですから体育会系の営業さんとかたまにいますよ。というよりも、営業職自体が私は体育会系だと思っています。

いい意味で「何を言われてもそこまで深く気にしない人」っているんですよね。そういったタイプならば営業職が向いていると思います。会社全体でみましても、やっぱり営業職は給料がやや高めですから、体育会系の人、そして人と会うのが好きだという人は向いているのではないでしょうか。

そして礼儀正しい人なんかも、営業職に向いていると思いますね。まあ体育会系の人って文系大学出身の人よりも礼儀正しいことが多いという印象もありますし。そしてそこが営業職の評価されるポイントだったりするのですよね。

実際に元自衛官の営業職の人は他とはピリッと空気が違って、そして業績もよく信頼されていましたね。営業職は「気にしないこと」も長く続けていく上で大事ですが、お客さんに信頼されるかどうかはまずは「礼儀」だったりしますからね。ですから元自衛官の営業職の人が好評だったのもわかります。